引越しの荷作り2について

引越しでは荷作りが重要な鍵となります。
そこでここでは寝室の荷作りについてご紹介してみましょう。
《寝具》
布団は嵩張るし重いです。
掛け布団と敷き布団を1組とし、2組位をまとめて大きめの布団収納ケースに入れるか、大きい風呂敷を使うと良いでしょう。
布団は柔らかいので中に何か入ってたら危ないですので、ガラスや尖った物等は一緒に梱包しない様にしましょう。
《ベッド》
ベッドは解体が出来るのであれば解体して持ち運ぶのがベストです。
引越した後も、他の荷物で占領されない内に組み立ててしまいましょう。
その為には、解体時に出るネジ類を直ぐ取り出せる所に閉まっておく事が大切となります。
ちなみに、ウォーターベッドはそのままでは運びだしにくいです。
水を抜いても大丈夫かどうか、取り扱い説明書を見るか、購入店へ問い合わせましょう。
また、どうして良いか分からない時は引越し屋に頼んでみるのも良いと思います。
《鏡台》
鏡台やドレッサーには化粧品類がたくさん入っていると思います。
先ずは化粧品類が割れない様に物を全てだして包んでから別の箱に入れます。
鏡部分は取り外し可能な物が多いため、取り外すか、鏡の部分に先ずは段ボールを貼りつけ、その上から布をかぶせて、紐でぐるぐる巻きにしておく等して割れない様に梱包しましょう。
どの場合も同じですが、梱包が自分で難しければ引越し屋に相談してみましょう。
多分やってくれると思いますよ。

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