引越しの荷作り1について

引越しで何よりも大変なのが荷作りです。

荷作りが巧くいかないと、作業もはかどりませんし、引越しその物のやる気が失われてきます。

そこで荷作りのポイントをご紹介しますので参考にしてみて下さい。

《食器棚、本棚、タンス等の棚類》
先ず中身を全部出しましょう。
それから出した中身を段ボールに梱包して詰めて行きましょう。
棚の中身は全て空にするのが基本です。
引越し時に棚を運びだす際、棚類は引越 会社の方達が梱包をして運び出してくれますのでそのままで構いません。
自分達で棚を運び出す際、引き出しが飛び出さない様に紐で縛っておくか、テープで止める様にしましょう。
テープは粘着力が強いと剥がす時に棚自体が剥がれてしまう可能性が有りますので注意が必要です。
ガラス戸が付いている場合には、危ないですので、全部取り外し、布や毛布に包んで別に運び出しましょう。
棚板も同様で、全部棚から出して紐で縛る等一括りにしましょう。
《本類》
本類を梱包するポイントとしては、小さめで丈夫な箱に小分けして入れていく様にします。
大きい箱にぎっしり詰め込んでしまうと、ほんの重さで底が抜けてしまう事もありますし、大きい箱に重くない様にと半分位の量を入れると、荷物を積み重ねる時に箱が潰れてしまうからです。箱が無いからと紐で括るだけにしてしまっては、重なりにくいし不安定なので荷崩れの原因になってしまいますので止めましょう。面倒くさがらずにきちんと荷作りする事がポイントとなります。

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