セールス勧誘撃退法、一人暮らしには必須

一人暮らしをしていると、各種のセールスや勧誘がやってきます。
これは、おそらく地方から都会に出てきた人をあえて標的にしている部分があります。
世間知らずの二十歳そこそこの若者を手練手管で騙す連中は、おそらく今も存在するので注意する必要があります。

その昔、かなりうるさく勧誘に来るのは新聞のセールスでした。
かなりしつこいです。
次に宗教の勧誘です。これもかなりしつこいです。
その他に考えられるとすればマルチ商法の勧誘です。
これもかなりしつこいです。
ある時などは避妊具のセールスが来たこともありました。

いずれの場合も傾向として土曜日曜が多いですが、平日の日中でも遠慮なく呼び鈴を鳴らします。

まず、呼び鈴が鳴ってもすぐにドアを開けないことです。
ほとんどのアパートのドアには内側から小さな穴にレンズが入っていてドアの前の人物が見れるようになっていますので、その姿を見た上で「どちら様ですか」と聞いた方が賢明です。
絶対にすぐにドアを開けてはいけません。

そして、たとえば何かのセールスだった場合の一番簡単な断り方は、「用は無い」の一言を強い口調で言うと、だいたいの場合は去って行きます。
この「用は無い!」は、私が経験から考え付いたもっとも短い一言でセールスや勧誘を撃退する方法です。

セールスに限らず宗教やマルチ商法の勧誘などと思われる、こちらが頼んだわけでもないのに勝手に突然訪問して来る人には、こちらが用がないのが当然ですから、その一言でいいわけです。
相手も海千山千ですから、何かにつけて話かけてきますから、その話に絶対に乗らないことです。
下記の3パターンの断り文句を言えばほぼ退却しますので、ドアの裏にでも貼っておくといいでしょう。

「用は無い!」 

「取り込み中!」

「今日は夜勤で寝てたんだよ!うるさいなあ!!」 
(私が本当に夜勤の日でぐっすり仮眠している時に来たので、本当に言った一言です、怒り心頭でした。)

こちらにとっては、突然のこの訪問者は何の用もないのに突然に呼び鈴を鳴らしてくる失礼千万な奴なわけですから、多少強い怒っているような口調で言っても何も悪くはありません。
私はたいてい不機嫌そうな口調で「用は無い!」と一言でインターホンをガチャっと切ります。
これで去らなかったセールスや勧誘は一人もいません。

そのような時にドアを開けてしまうことで後で後悔したことが私も何度もあります。
こちらが全く用はない不意の来訪者を相手にしなければならない理由はありませんので、その撃退法を知っておくことは生活の知恵の一つだと思います。
よろしかったら私の経験から生まれた上記の断り方をお役立て下さいね。

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